アクセル|願いに向かう力
「こうなりたい」と考え、行動し、よりよい未来を思い描こうとする力。
山富浩司 著|「和の引き寄せ」をはじめて学ぶ方へ
引き寄せの本を何冊読んでも、現実が変わらなかったあなたへ
あなたの願う力が弱いのではありません。
アクセルを踏みながら、
同時に「心のブレーキ」も踏んでいたのです。
そんなバカな、と思いましたか? 無理もありません。私も最初はそう思いました。
でも、車で例えてみてください。アクセルをどれだけ踏み込んでも、ブレーキを踏んだままなら、車は壊れるだけで前には進みません。
引き寄せも、まったく同じ構造だったのです。
先にブレーキを外す。
だから、頑張り・努力・我慢に頼らない。
わずか「3つのステップ」で、
願望実現の達人に。
頑張り、努力は一切不要。誰でも、どこでも、すぐにできる。
要する時間は、ひとつのステップにつき約10秒です。
『“自動的” に「和の引き寄せ」を起こす
禁断の3ステップ』
著書21冊・累計30万部/年間200回超の講座開催
※ナチュラルスピリット公式プロフィール(2026年掲載)に基づきます。
YOUR FEELING IS VALID
前向きに考えようとした。感謝もした。引き寄せの本も読んだ。それでも不安が戻り、「私のやり方が悪いのかもしれない」と感じてきたなら。
それは、あなたが何もしてこなかったからではありません。むしろ、人より多くの時間とお金を、この一点に注いできたはずです。
それは、あなたの努力が足りないからでも、信じる力が弱いからでもありません。
A NEW PERSPECTIVE
本書が示すのは、「もっと強く願う」前に、今の自分の内側を見つめるという順番です。願いに向けて頑張る一方で、不安や過去の思い込みが心のブレーキになっていることがあります。
ここで、一度立ち止まってみてください。
「自分の願う力・意志が弱いから叶わないのでは?」——いいえ、違います。意志の強さの問題ではありません。
「感謝やポジティブ思考が足りないから叶わないのでは?」——これも違います。「気分転換しよう」「ありがとうを唱えよう」——そういう教えを、あなたは数え切れないほど受けてきたはずです。それでも変わらなかったのは、それが表面上の行為にすぎなかったからです。
「もっと強く願えば、いつか叶うのでは?」——これがいちばん危険な思い込みです。実は、強く願えば願うほど、むしろ叶わない確率が高まっていきます。これは「逆引き寄せ」と呼ばれる罠です。
意志でも、感謝の量でも、願いの強さでもない。原因は、ただ一つ——ブレーキの存在に、気づいていなかっただけです。
「こうなりたい」と考え、行動し、よりよい未来を思い描こうとする力。
「どうせ無理かもしれない」「失敗したら怖い」といった不安や、知らずに抱えてきた思い込み。
このメソッドは、机上の理論から生まれたものではありません。幼少期の家庭環境、20代での大病、震災による被災、そしてすべてを失うような経験——そうした逆境の連続の中で、著者自身が「なぜ、願えば願うほど人生が悪化していくのか」を数十年かけて探し続けた末にたどり着いた答えです。
アクセルをもっと踏み込む前に、まずブレーキをゆるめる。
そこから始めるのが、「和の引き寄せ」の考え方です。
WHAT MAKES IT DIFFERENT
自分平和から、家庭・地域・社会へ。
「自分だけ」ではない願いの見方が、和の引き寄せの土台です。
なぜ、西洋式の引き寄せは日本人に効きにくいのか。
西洋式の引き寄せが求めるのは「よい気分でいること」です。しかし本書は、日本人にはそれが構造的に難しいと指摘します。根拠として挙げられているのが、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの量を左右する遺伝子です。日本人の約98%が、セロトニンが少なくなるタイプに該当するとされています。
つまり「よい気分でいましょう」という前提そのものが、多くの日本人にとっては最初から不利な条件だったということです。だから本書は順番を逆にします。よい気分になる前に、先にイヤな気分を手放す。この順番は、西洋式の枠組みでは出てこない発想です。
THE THREE STEPS
秘密の手順を推測で見せるのではなく、出版社が公開している目次に沿って、本書で学べる流れを紹介します。
3つのステップは、それぞれ約10秒。
慣れれば、合計30秒ほどで完了します。
願いが叶わない理由と、「もっと強く願う」方法が逆効果になり得る理由を知ります。
日本人に合った新しい考え方と、行きすぎたマイナス感情を手放す方法を学びます。
紙上誘導セッションを含む実践法と、お金のブロックへ向き合うワークへ進みます。
——なぜ、これだけで人生が動き出すのか。次のページで、その理由をお伝えします。
※上記は出版社公式ページで公開されている目次の要約です。「禁断の3ステップ」そのものの手順は本書でご確認ください。
BEFORE / AFTER
著者自身、この答えにたどり着くまでに約30年間、家が一軒建つほどの金額を引き寄せ法・願望実現法の学びに投じたと本書に記しています。その30年分の結論が、いま1,760円の一冊にまとまっています。
かかる時間も変わります。朝晩のアファメーションや瞑想に毎日15分を割いてきた方であれば、本書の3ステップは1回あたり約30秒。1日あたり、およそ30分の1の時間で済みます。
WHAT IT CAN BRING
「お金が入ってこない」——それも、ブレーキのひとつです。本書はこれを「お金のブロック」と呼びます。収入を増やす努力をどれだけ重ねても、心の奥に「自分にはふさわしくない」という思い込みがある限り、アクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態が続きます。
だから本書は、お金についても「もっと稼ぐ方法」を教えません。先に、お金のブレーキを外す。そのうえで、出版社の紹介文では次のような変化が挙げられています。
お金も、人間関係も、健康も、外すべきブレーキは同じひとつ。
だから、3つのステップだけで足りるのです。
※上記は出版社公式商品ページに掲載されている紹介文をもとにしています。感じ方や得られる結果には個人差があり、特定の成果を保証するものではありません。
AFTER READING
本書が目指すのは、人生を一晩で変える約束ではありません。日々のなかで、自分の気持ちを扱い、次の一歩を選ぶための視点です。想像してみてください。
目が覚めた瞬間。いつもなら重くのしかかる不安が、今日はどこか遠くにあります。あなたは慌てて起き上がる代わりに、一呼吸置いて、静かに自分の気持ちを眺めている——そんな朝が来るとしたら、どうですか?
何かの拍子に、また不安が顔を出す。でも、以前のようにそれに飲み込まれることはありません。「ああ、また来たな」——まるでスイッチをカチッと切り替えるように、あなたはその感情を静かに整えています。
ふと、大切な人の顔が浮かぶ。願いを思い出すとき、そこにあるのはもう「自分だけ」の欲求ではありません。あなたが笑えば、その人も笑う。そんな景色を、あなたは思い描いています。
——最高ですよね?
FOUR PRACTICES IN THE BOOK
知識を増やすだけではなく、日常の気持ちと向き合うために。出版社が公開する目次には、次の実践ワークが掲載されています。
気持ちを切り替えたいときの、実践の入り口。
不安・心配・恐怖などのマイナス感情に向き合うためのワーク。
本の案内に沿って取り組む、紙上での実践セッション。
お金にまつわる感情や思い込みを見つめるためのワーク。
「禁断の3ステップ」はとてもシンプルで、実際にやってみると優しい気持ちになり、自然と感謝の気持ちがあふれてきました。自分自身のことも、以前より好きになれたように感じています。
キョロさん
Amazonカスタマーレビューより要約
内容がとても分かりやすく、今の時代に合った実践しやすい方法だと感じました。すぐに試してみたところ、うれしい引き寄せを体験することができました。
うさこさん
Amazonカスタマーレビューより要約
1・2・3と具体的なステップになっているので、そのまま実践しやすい内容でした。「在り方」を整えることの大切さも分かりやすく、私自身も実践を続ける中で、引き寄せが加速しているように感じています。
みっつーさん
Amazonカスタマーレビューより要約
FAQ
BEFORE YOU DECIDE
本書は返金保証付きの商品ではありません。だからこそ、購入前に中身を確かめられるようにしています。
出版社の公式ページでは、本書の目次と内容紹介を無料で読むことができます。あなたが今「アクセル型」なのか「ブレーキ型」なのか——1分もあれば分かるはずです。
エネルギーセッションや個別コンサルティングを受ければ、数万円かかることも珍しくありません。
本書は、その入り口となる考え方とワークのすべてを、1,760円で持ち帰れます。
「禁断の3ステップ」は、これまで一度も書籍化されていません。著者は本書の冒頭で、その理由をこう明かしています。多くの出版社からオファーを受けながら、なぜかその気になれず、断り続けてきた——と。
前提となる『三種の神器シリーズ』全3冊が2025年に完結し、その土台が整ったことで、ようやく公開に踏み切れたというのが著者の説明です。つまり本書は、10年以上かけて公開の順番を待っていた一冊ということになります。
BOOK INFORMATION
1,760円 (税込・定価)
P.S.
何かを強く願ってきたことは、決して間違いではありません。ただ、願いを抱く自分を急かし続ける必要もありません。ブレーキを外せば、車は自然に前へ進みます。願いも、同じです。
ここまで読んだなら、もう答えは出ています。
あとは、ページを開くだけです。